カテゴリ:旅行( 32 )

** Firenze&Pisa **

ティヴォリからフィレンツェへ向う途中、立ち寄ったのはPienza(ピエンツァ)。
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小高い丘の頂上に建てられたこの小さな町からはトスカーナの雄大なパノラマが
見渡せます。
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絵になる風景に途中車を停めてはカメラを向けられるのも、車旅のいいところ☆
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そして、続いては新婚旅行でも訪れた☆懐かしのフィレンツェ。
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町のシンボルとも言える、ヴェッキオ橋。
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橋にはジュエリーショップがひしめき合い、橋を渡り始める頃にはすでにそこが橋だということを忘れてしまうほど。
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またフィレンツェといえば、ブランドショップが軒を連ねるトルナヴォーニ通りも有名ですが、日曜日はどこもお休み。でも、ふふっ♪ 実はブランドよりも私にとってはこちらの方がお目当て☆日曜日でもopenしているIL PAPIROで、私はじっくりお土産選び♪♪
マーブルペーパーやレザーで包まれた文房具やBOX☆
素敵でどれも欲しくなっちゃいますが、自分へのお土産はやはりカルトナージュに使用できるようにマーブルペーパーを数枚お買い上げ(*^^)v
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そして、街を散策した後はこれ☆フィレンツェ名物の「Tボーンステーキ」
新婚旅行で訪れた時にその美味しさに感動し、再びフィレンツェへ訪れた際は「がっつり食べたい!!」と願っていたのです。
炭火でレアに焼かれたそのステーキのお味はもぅ最高です☆
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お腹いっぱいTボーンステーキもいただいて大満足の私たち。
さぁ~!! いよいよ次はイタリアの旅、最後の目的地☆ピサです。
「おおぉ~!! 本当に倒れてしまいそう!!」
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ピサの斜塔をバックに、ここはannie☆お決まりのポーズで「ハイチーズ!!」c0197819_673390.jpgc0197819_672080.jpg















学生の頃、放浪の旅でここも訪れていたbob。夜、ライトアップでオレンジ色に照らされたピサの斜塔。その神秘的な姿に心奪われたとか・・・。その姿を私たちにも一目見せてあげたいと、近くのレストランで夕食をとった後、暗くなるのを待って再び広場へ戻ったのですが、残念ながら今はもうライトアップされていませんでした。
でも、昔ガイドブックで見た時からずっと訪れてみたいと思っていたピサの斜塔。
訪れることができて、とても嬉しかったです。
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これで旅行記は終わり。
例年同様、旅の計画から宿の予約、そして3600kmにもわたるロングドライブをしてくれたbobに感謝です☆
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by anniemom | 2011-10-31 08:12 | 旅行

** Tivoli **

イタリア旅行12日目の夜はローマの東に位置するティヴォリの町へ宿を。
次の朝、ホテルで朝食をとった後、歩いて世界遺産に登録されているエステ家別荘へ。
広大な敷地の庭園内にはいくつもの噴水があり、噴水庭園として有名です。
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小道に沿ってずっと続く百噴水。
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ダイナミックな噴水に「おぉ~!! 」と大歓声♪
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庭園内には至るところに水が噴き出ていて、
「ママ見て~!! こんなところにも☆」って子供達も楽しそうでした♪
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水面に映る姿もとても美しく☆
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それにしてもすごい数の噴水だこと!! いったい庭園内にいくつあったのかしら?!
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by anniemom | 2011-10-31 08:03 | 旅行

** 青の洞窟 **

夏のイタリア旅行記。
いい加減書き終えてしまわないと、あっという間に冬が来てしまいそうです(^^;)
そうそう。カプリ島の青の洞窟☆結局、ソレント滞在4日目(最終日)にして、やっとボートがでてくれました。ところが、11時頃にカプリ島に到着した頃には、すでに青の洞窟へ直行する船は午前チケットが売り切れてしまい、午後13時までないという・・・けれど、午後から万が一風がでてきて波が高くなれば、また欠航されてしまう可能性も。
そこで、まだ午前チケットが残っていた青の洞窟も含まれたカプリ島一周チケットを購入することに。少し高かったですが、少しでも早く青の洞窟へたどり着きたかったので。
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島の周りには青の洞窟以外にも見どころがいくつかありました。透き通ったこの青さ☆
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鍾乳洞の白い岩肌に張り付いた珊瑚。
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小さな洞窟の奥で宝石のようにキラキラと光る水面。
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Faraglioni(断崖)も見どころのひとつ。穴の間を船が通ります☆
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船に揺れること1時間。いよいよ目的地の青の洞窟へ。
・・・といっても、バカンスのこの時期、すぐには入れないのが青の洞窟。
船から洞窟に入る小さな手漕ぎボートに乗り換えるまで、海の上で待つこと約1時間。
ゆらりゆらりに船酔い負けし、泣く泣く沖へ引き返す人たちも何人かいました。
私もなんとか船酔いに負けまいとキャンディを次から次へと口に放りこみながら・・・
そして、ついに私達の番が!!
小舟の上で寝そべるように体を低くし、小さな小さな洞窟の入り口から中へ。
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「わぁ~☆」 透明に光り輝くこの神秘的な美しさは想像をはるかに超えていました。
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by anniemom | 2011-10-31 07:26 | 旅行

** Sorrento **

c0197819_1524971.jpg「やったぁ~\(^o^)/ ドーナツ!!」と嬉しそうに自分のお皿に盛るannie。
ホテルの朝食ビュッフェって、
わくわくしますよね~♪
でも、ヨーロッパの朝食っていつもお野菜が少なくて・・・そのかわりフルーツはいっぱい。

しっかり朝食をとった後は、タオルを持って海へ
Let's go!!
「今日はいっぱい泳ぐぞ~!!」と宣言通り、
annieは一日中海の中にいました♪
jinもジャブジャブ・・・「ママ~!! 絶対手を離さないでよ~!!」って(^^;)
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c0197819_1571420.jpg海辺でキレイな石を見つけたり、角が丸くなった採とりどりのビンのかけらを集めたり。宝物を見つけるかのように夢中に探す二人の姿が愛らしかったです。
一日中海で泳いだ次の日はみんな体中が日焼けでヒリヒリ。
ありったけのボディーローションとクリームを塗りたくって、この日は船でカプリ島へ☆
そうです!! いよいよ青の洞窟へ!!
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ところが!!! 島についてチケット売り場へ並ぶと今日は運航しないという。
「えぇ~!!! こんなに快晴なのに~!!」
ボートで洞窟に入るには今日の波は高いらしい・・・あぁぁ ショック!!!
仕方なくケーブルカーで島の高台へ。「わぁ~!! キレイ☆」
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白い壁の小道を歩くと、カフェやブランドショップが建ち並び、まさにそこはリゾート地。
バカンスを楽しむ観光客の人達でいっぱいでした。
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少し散策した後、再び船に乗りアマルフィ海岸を周遊することに。
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ぎっしりと重なり合いながら建っている家並みがとても印象的でした。
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アマルフィの港で船を降り、バスで高台にあるラヴェッロの町へ。
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高台からの眺めはこの通り☆絶景でした。
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静かでのんびりとしたレストランでランチをいただきながら、まるで絵画のようなこの景色にしばしうっとり♪
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c0197819_16573976.jpg夕方、ホテルへ戻りプールでひと泳ぎ。
お昼寝を済ませて元気いっぱいのjinはもう大はしゃぎ!!
いっぱい泳いでお腹が空いた後は、すっかりお気に入りになったホテルのレストランへシーフードパスタを食べに☆
・・・しか~し!!! この時、とんでもないハプニングが?!!
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ハプニング(>_<)
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by anniemom | 2011-10-09 00:46 | 旅行

** Paestum **

アルベロベッロから西のソレントへ向う途中立ち寄ったPaestum(パエストゥム)。
ここも世界遺産の一つで広々とした草原にギリシャ神殿が残っています。
(紀元前にギリシャの植民地として建てられたそうです。)
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広い遺跡には巨大な神殿が3つ。
右横に小さく写っているannieの姿を見ると、巨大さがよく分かります。
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迷路のようになった遺跡を子供達は喜んで歩き周り♪ ここは円形闘技場かしら。
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エジプトでも同じことを思いましたが、「紀元前○○年」といわれても、全く想像することもできない遥か昔の建物が、今もなお、こんなにも力強く私達の前にそびえ立っていることが不思議でなりません。
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そして、この日の夜からソレントへ3泊。お部屋のテラスから見えるカプリ島を眺めながら、まだまだ続くイタリアの旅に心はわくわく♪うきうき。
「さぁ~!! 明日は海で思いっきり泳ぐぞ~\(^o^)/」
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by anniemom | 2011-10-08 05:44 | 旅行

** Alberobello **

次に目指すはこれまた世界遺産に登録されているトゥルッリの町☆アルベロベッロ。
ヴェネチアから、ひたすら南へ車を走らせ、途中、フェラーリ博物館にも立ち寄りました。
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カーズ好きのjinは真っ赤なレーシングカーに大興奮!!
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いやいやjinだけでなく、ズラリと並ぶカッコイイ姿に私までもが大興奮!!
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そして、歴代のチャンピオンレーシングカーにぐるっと囲まれ☆ますます大興奮!!
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ヴェネチアまではベージュだったjinの帽子もここからはレッドに変わり(*^^)
(アドリア海沿いのペスカーラで1泊後、さらに南下) いざ、アルベロベッロへ!!
真っ白な壁にとんがり帽子の屋根☆まさにおとぎ話の国へ入り込んだようです。
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ショップもいくつか建ち並び、緑やお花がさらに可愛らしさをプラス☆
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中には文字や絵が描かれた屋根もいくつかありました。
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そして、教会までもがトゥルッリ☆真っ青な空に白が輝き、眩しかったです。
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この日の私達の宿もトゥルッリのおうち☆
重たい木の扉の玄関を開けると、とんがり帽子の天井部分は高く、広々していました。
部屋の中はクーラなしでもひんやり冷たく、とっても快適♪
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宿の周りは地元の方々の住居のようで、夕方になるとおじいちゃんおばあちゃん達が玄関前にイスを並べて、夕涼みをしながら楽しそうにおしゃべりしていました。
夕食後散歩をしていると、道路に停まっているルパンの車(ホントは黄色だけど)を発見!!
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ピンクの色に染まった夕焼け空。高台から眺めるこの景色☆とても美しかったです。
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by anniemom | 2011-10-08 01:38 | 旅行

** Venezia **

夏の旅行記のつづき☆
まだ半分もいっていなくて・・・果たして日本に帰るまでに全部綴れるかしら(^^;)
イタリア16日間の旅、6日・7日目は水の都ヴェネチア。
着いた日はすでに夕方だったので、ホテルのオーナーお薦めのレストランへ行き、手打ちパスタを堪能。イカスミパスタもシーフードパスタもすっごく美味しかったです☆
そして次の日、まずは街の景色を楽しみながらサン・マルコ広場まで水上バスで。
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サン・マルコ寺院は長蛇の列で入れず、鐘楼へ登りヴェネチアの街を一望。
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その後は街をぷらぷら散策しながら、情緒ある風景を楽しみました♪
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たくさんの観光客が行き交う中、同じ保育園やカルトナージュのお友達にバッタリ(*^^)
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散策途中、ヴェネチア彫刻家livio de marchi(リビオデマルキ)のギャラリーチラシを見つけて、すぐに捜索開始。以前、伊豆のペンション「COSTA DEL SOL」に宿泊した際、彼の作品に魅了されて、再びヴェネチアへ行くチャンスがあれば、ぜひ訪れたいと思っていたのです。
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そして、最後はやはり家族4人、ゴンドラで運河巡り☆
どこからともなく聞こえてくるカンツォーネの歌声に、懐かしき新婚旅行を思い出しながら♪こうしてまた再び子供たちと一緒に訪れることができた喜びをしみじみと感じていました。
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by anniemom | 2011-10-07 19:54 | 旅行

** ドロミテ街道 **

いよいよユネスコ世界遺産「ドロミテ街道」へ。
優美なアルプスとは異なり、荒々しい岩肌が剥き出しな山並みがドロミテの特徴です。
最初に車を停めたのはカレッツァ湖。
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ふと風が止まったその瞬間☆シャッターを切ると湖の水面にもキレイに映し出されました。
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その日はPozza Di Fssaに宿を取り、夕方近くのロープウェイで山の中腹まで。
18時でロープウェイが停まったこともあり、のんびり歩いて下山することに。
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夕日の当たる岩肌は美しく、ちょっと歩き疲れた体に元気をくれました。
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夜の7時を過ぎても白夜で明るいこの季節。太陽の光が町を綺麗に灯していました。
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次の日はさらに街道を走らせ、ポルドイ峠へ。
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ここからのパノラマも絶景でした☆
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bobと私で写真を撮るのに夢中になっていた頃、子供たち二人は・・・
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小さな岩を積み上げて・・・ドロミテ岩風呂?!!
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by anniemom | 2011-09-24 10:08 | 旅行

** Milano **

続いて向かうは世界遺産にも登録されている「ドロミテ街道」
・・・とその前に、ミラノに立ち寄りお買いもの♪♪
・・・のはずが、結局お買い上げしたのはbobとannieがアバクロ(Abercrombie & Fitch)でTシャツとパンツを買っただけ。
なぜ、イタリアでアメリカブランドを買っているのか・・・という話もあるが、気持ちいい肌触りにannieもすっかりアバクロのとりこに☆
ところで今回の旅はイタリアの大きな都市の観光はほとんど省くことにしました。私達は新婚旅行でいちおう一通り市内観光しましたし、子供たちはもっと大きくなったらいずれ訪れるだろう・・・ということで。
それでも、ミラノに立ち寄ったからにはDumoを見ずには帰れない。
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すぐ横の美しいアーチ型のアーケードもくぐり抜け、ウィンドウショッピングを楽しみました♪
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そして、実はミラノに立ち寄った一番の理由はレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」
14年前、新婚旅行のパックにはミラノは含まれておらず、それでも当時ミラノに住んでみえた先輩ご夫婦を訪れ、ローマから飛行機を飛ばして会いに行ったのです。ですが、その時には「最後の晩餐」を見ることもなく帰ってしまい、ちょっぴり後悔。
やはり自分の目でその壁画を見てみたいと思い、bobにお願いして予約を。
しかし、何度電話しても電話が通じず、やっと通じたのが前日のお昼、モンブランの展望台で。しかも、外国人枠はもうすでに次の日のチケットはないという。半分諦めていったん電話を切るものの、どうしても諦めきれず再度電話をかけると別のスタッフが電話口に出て、EU枠なら残っている。ベルギーのIDカードを持っていれば予約できるという。
こうして、私の願いは叶い☆「最後の晩餐」を見れることになりました。
小さな教会に隣接された修道院の食堂に壁画として描かれた「最後の晩餐」
学生の頃、放浪の旅で訪れたbobがいうには、まだその頃には人数制限も時間制限もされておらず、自分とあともう一人の旅人、二人だけでその絵の前に立っていたという。
ところが、22年間かけて修復し終えた今ではチケットを手にしたグループを引き連れて、ガイドさんがマイクで絵の説明をし、ブザーとともにその部屋から出される・・・
「あぁ、もっと静かな中でじっ~と時間も忘れて見ていたかった・・・」
それでも、もちろん☆教科書の写真でもなく、テレビに映る画像でもないその絵は「感動」の一言でした。
以前、マドリッドでピカソの「ゲルニカ」を初めて見た時の感動、そして去年の冬、カイロでツタンカーメンの「黄金のマスク」と対面した時の感動・・・やはり本物はすごい。

そして最後にもう一度Dumo広場へ☆夜のライトアップされた姿も美しかったです。
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by anniemom | 2011-09-24 09:56 | 旅行

** Mont Blanc **

c0197819_18382256.jpg夏の旅の始まりは去年同様、寝台列車でドイツのデュッセルドルフからイタリアのアレキサンドリアまで。
車内は決して広くはないけれど、部屋には家族4人のみ。カードゲームをしたり、おしゃべりをしたり・・・普段はなかなか持てないのんびりとした時間。
そして、窓外の移り行く景色を見ながら、旅が始まるワクワク感で胸を躍らせました。
夜はベッドから落ちないように、jinと私は二人で一つのベッドに。恋人同士のように顔をくっつけながら
「いつまでこんな風に寝てくれるのかしら・・・」
一年前よりさらに窮屈になったベッドにjinの成長をも感じながら、16日間の旅が始まりました。
まず向かったのは2年前のスイス旅行で訪れることのできなかった「モンブラン」
着いた当日は夕方だったこともあり、雲も多く、ロープウェイで上へ登るのは諦め、近くのフェレの谷を散策することに。
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川の流れる音、木々の香りに心癒されます。
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そして、次の朝。晴天に恵まれ、さっそくロープウェイで展望台へ。
展望台の上にはフランスとイタリアの国境があり、jinもまたいでハイチーズ☆
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続いて、さらに氷河超えのロープウェイでモンブランの中腹へ。
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夏だけあって、アルピストの方々がたくさんみえました。
中には絶壁を登るロッククライマーの姿も。
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モンブランの懐に広がる雪原には大きなクレバスもあちらこちらに。
小さなクレバスの側に見える小さな点は氷河を渡って歩くアルピストたち。
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高い山々が連なるアルプスの景色。下に見えるのはシャモニーの街です☆
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そして、この美しい雲海☆遠くにマッターホルンも見えるのがわかるかしら~?
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下山は2000mあたりから3時間かけてトレッキング。
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途中、こんな嬉しい休憩場も♪ 地元の子供たちがレモネードを作ってくれました。
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「水が冷たくて気持ちいい~!!」
3時間がんばって歩いたannieへ自然からのご褒美でした。
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by anniemom | 2011-09-16 19:03 | 旅行